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レイヤーと構成

選択

選択すると、行うことすべてがキャンバスの一部に限定されます。その中で描いても、消しても、ゆがませても、変形しても、レイヤーのほかの部分には触れません。

5 つのモード

選択ツールをタップしてモードを選びます。

モード使い方
長方形きれいな長方形の範囲をドラッグして作る
楕円丸または楕円の範囲をドラッグして作る
なげなわフリーハンドで好きな輪郭を描く
自動選択領域をタップして、色の似たつながったピクセルを選ぶ
塗りつぶしワンドタップしてつながった範囲を選び、一度に塗りつぶす
キャンバス上で有効になっているなげなわ選択

許容値を調整する

2 つのワンドモードは、隣り合うピクセルのどこまでを同じ色とみなすかを判断しており、そのしきい値は指の下にあります。触れたままドラッグを続けてください。一方へ動かすと選択範囲が広がり、戻すと狭まります。ねらったところを覆ったら指を離します。数値を入力してやり直すのではなく、境界を手探りで決める操作です。

選択範囲を使って作業する

  • 描画と消去は選択範囲で切り取られるので、境界をまたいで筆を走らせても、選択範囲の内側だけが受け取ります。
  • 変形ツールは選択したピクセルだけに作用するので、レイヤーの一部を移動したり拡大縮小したりできます。
  • ゆがみとコピースタンプも選択範囲を尊重します。
ヒント

選択範囲とアルファロックの組み合わせは強力です。選択範囲が領域を区切り、ロックが既存の絵の具に限定します。